151018クズバ山 2
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2015年10月18日 クズバ山
09:03、シナノキ尾根から大熊山 1180m
先ほどより良く展望出来る場所が有ったので、もう一回撮影しました。

ここから標高差350mほどの間は急登の連続ですが、急登と言うだけであまり取り得が無い斜面なので、登りに集中し写真無しです。
途中で休憩も無し写真撮影も無しで登りました。
10:05、急登を終えて振り向く 1560m
この先もかなりの急登ですが、ここで斜面から尾根登りに変わり、振り向いたら展望が有り、木々の枝の合間から展望が見える様になります。

少し傾斜の緩くなった登山道ですが、1625mのポイントでようやく本格的に傾斜が緩くなり、ここから頂上までの所要時間が普通1時間程度です。
この先は大小のピークが何度も有り、剱岳の展望の良い所では展望写真を撮りながら登りました。
10:24、剱岳展望 1650m

10:25、大日岳展望

10:29、剱岳と北方尾根展望 1670m


10:45、剱岳と北方尾根展望 1725m


この様にピークに立って写真撮影休憩しながら登ったので、何人もに追い越されてしまいましたが、撮影休憩せず早く歩く事も出来ませんでした。
10:45、偽頂上
前方の1850mピークが頂上の様に突き立って見えますが、頂上はまだまだです。

11:01、眼下の早月川と紅葉 1800m
見た目ではこの上ないほどの綺麗な紅葉と早月川に見えたのですが、写真に撮ってみると紅葉は枯葉色に写っていました。


11:07、頂上前の岩場(崩落個所)
崩れた直後はロープが有っても足場が無くて危険でしたが、今では足場がしっかりして来て、ロープに掴まればさほど危険を感じなくなりました。

11:15、頂上直前 1845m
崩落個所を登り切ってその先に見えるピークがようやく本当の頂上です。


11:21、クズバ山頂上 1876m
所要時間は思ったほどかかりませんでした。
頂上には大勢の登山者が登頂していましたが、殆どの人は追い越して行った人達でした。

つづく
2015年10月18日 クズバ山
09:03、シナノキ尾根から大熊山 1180m
先ほどより良く展望出来る場所が有ったので、もう一回撮影しました。

ここから標高差350mほどの間は急登の連続ですが、急登と言うだけであまり取り得が無い斜面なので、登りに集中し写真無しです。
途中で休憩も無し写真撮影も無しで登りました。
10:05、急登を終えて振り向く 1560m
この先もかなりの急登ですが、ここで斜面から尾根登りに変わり、振り向いたら展望が有り、木々の枝の合間から展望が見える様になります。

少し傾斜の緩くなった登山道ですが、1625mのポイントでようやく本格的に傾斜が緩くなり、ここから頂上までの所要時間が普通1時間程度です。
この先は大小のピークが何度も有り、剱岳の展望の良い所では展望写真を撮りながら登りました。
10:24、剱岳展望 1650m

10:25、大日岳展望

10:29、剱岳と北方尾根展望 1670m


10:45、剱岳と北方尾根展望 1725m


この様にピークに立って写真撮影休憩しながら登ったので、何人もに追い越されてしまいましたが、撮影休憩せず早く歩く事も出来ませんでした。
10:45、偽頂上
前方の1850mピークが頂上の様に突き立って見えますが、頂上はまだまだです。

11:01、眼下の早月川と紅葉 1800m
見た目ではこの上ないほどの綺麗な紅葉と早月川に見えたのですが、写真に撮ってみると紅葉は枯葉色に写っていました。


11:07、頂上前の岩場(崩落個所)
崩れた直後はロープが有っても足場が無くて危険でしたが、今では足場がしっかりして来て、ロープに掴まればさほど危険を感じなくなりました。

11:15、頂上直前 1845m
崩落個所を登り切ってその先に見えるピークがようやく本当の頂上です。


11:21、クズバ山頂上 1876m
所要時間は思ったほどかかりませんでした。
頂上には大勢の登山者が登頂していましたが、殆どの人は追い越して行った人達でした。

つづく
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