170520立山春スキー 1
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2017年5月20日 立山春スキー
0602、立山駅
土日や休日の始発に乗るには、1時間前に並んでも難しいと聞いたのですが、大して長い列にはなっていませんでした。

始発7:00のケーブルに乗り、すぐに臨時高原バスで室堂へ、途中の残雪量を見ながらでしたが、残雪が極端に少なかった去年より多いのは当然ですが、だいぶ少なくなってしまい、室堂から弥陀ヶ原への滑降は無理と知り、20mも有った雪の大谷の積雪も3m以上少なくなってる事を知りました。
すぐにターミナルから室堂平に出て、天気や雪の状態を見て、室堂山斜面に深い溝が出来てる事も判り、今日は一ノ越に向うしかないなと思いました。
0811、室堂ホテル裏
知り合いの人が居てライチョウが居ると言うので撮影、今は繁殖期なのであちこちでライチョウの姿が見られます。


0822、出発準備
2人は雄山へ私は一ノ越までです。

0836、先を行く2人
いつもの事ですが、先を行かせると私を置いてどんどん先に行ってしまいます。


0837、浄土山方向
この辺りは室堂山斜面より溝が少ない様なので、上に行くに従い溝は好きなくなって行く様です。

毛勝連山方向

0857、登りの列
上から目線になってるのは、私はアップダウンの有る踏跡を通らず、高度を下げない様にトラバースしながら登っているからです。

祓い堂日下まで来ると踏跡と合流、登山者は直登しスキーはジグザグ登りになります。
0931、一ノ越山荘を見上げる
近い様に見えたり遠く感じたりしながら慌てず高度を上げます。

浄土山方向を見上げる
この沢は溝も無く良い斜面になっており、行って見たいところですが、取り合えず一ノ越まで行き、気力と体力と相談して行くかどうか決めます。

0932、振り向いて大日岳
疲れるので休憩を兼ね振り向いて撮影です。

先に行く2人は一ノ越に登り切ったので、あまり遅いと笑われるかもと、ここからは最後の力を振り絞って休まず早めに歩いて登りました。
0950、一ノ越山荘前
丁度小屋前に付いた所で予想通り先着が様子見に来ましたが、平然とした態度でスキーを外していました。

まずは休憩、2人から暖かいコーヒーと甘いおやつをもらい、体力回復をはかりました。
つづく
2017年5月20日 立山春スキー
0602、立山駅
土日や休日の始発に乗るには、1時間前に並んでも難しいと聞いたのですが、大して長い列にはなっていませんでした。

始発7:00のケーブルに乗り、すぐに臨時高原バスで室堂へ、途中の残雪量を見ながらでしたが、残雪が極端に少なかった去年より多いのは当然ですが、だいぶ少なくなってしまい、室堂から弥陀ヶ原への滑降は無理と知り、20mも有った雪の大谷の積雪も3m以上少なくなってる事を知りました。
すぐにターミナルから室堂平に出て、天気や雪の状態を見て、室堂山斜面に深い溝が出来てる事も判り、今日は一ノ越に向うしかないなと思いました。
0811、室堂ホテル裏
知り合いの人が居てライチョウが居ると言うので撮影、今は繁殖期なのであちこちでライチョウの姿が見られます。


0822、出発準備
2人は雄山へ私は一ノ越までです。

0836、先を行く2人
いつもの事ですが、先を行かせると私を置いてどんどん先に行ってしまいます。


0837、浄土山方向
この辺りは室堂山斜面より溝が少ない様なので、上に行くに従い溝は好きなくなって行く様です。

毛勝連山方向

0857、登りの列
上から目線になってるのは、私はアップダウンの有る踏跡を通らず、高度を下げない様にトラバースしながら登っているからです。

祓い堂日下まで来ると踏跡と合流、登山者は直登しスキーはジグザグ登りになります。
0931、一ノ越山荘を見上げる
近い様に見えたり遠く感じたりしながら慌てず高度を上げます。

浄土山方向を見上げる
この沢は溝も無く良い斜面になっており、行って見たいところですが、取り合えず一ノ越まで行き、気力と体力と相談して行くかどうか決めます。

0932、振り向いて大日岳
疲れるので休憩を兼ね振り向いて撮影です。

先に行く2人は一ノ越に登り切ったので、あまり遅いと笑われるかもと、ここからは最後の力を振り絞って休まず早めに歩いて登りました。
0950、一ノ越山荘前
丁度小屋前に付いた所で予想通り先着が様子見に来ましたが、平然とした態度でスキーを外していました。

まずは休憩、2人から暖かいコーヒーと甘いおやつをもらい、体力回復をはかりました。
つづく
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